つぶやき · 2022/02/25
以前、中古マンションを購入したいというお客様で数件案内したところ、やっと一件気に入った物件が見つかりました。物件の概要書などには何も書いていなかったので、心理的瑕疵のある物件ではなかろうと思いました。しかし、よくよく調べてみると共用部から飛び降りの自殺があったことが判明し、お客様に伝えたところ購入を断念しました。...
隣接地を纏めて売却~限定価格実践編~
鑑定日誌 · 2021/11/08
たまたま隣接している不動産の相談を受けました。古家付土地でそれぞれの持ち主は異なり、鑑定評価額もそれぞれ違いました。お客様の最終目的は売却したいという御意向であったため、まず、区の除却補助金を利用し更地にしました。それから単体ではなく二つの土地を一緒に売却することによって、単体での売却額より2割~3割アップの価格で売却することができました。今回は単純に不動産鑑定評価だけではなく、建築、仲介まで一連のサービスを提供することによって、お客様が納得する価格での売却ができ、また買主様も纏まった土地を購入し気に入った建物が建てることができることになり、やりがいを感じました。
コロナ支援「18歳以下に10万円給付」
つぶやき · 2021/11/08
時事的なニュースです。政府は連立政権の選挙公約を守るため18歳以下の子供に一律「10万円給付」をコロナ支援として行う予定(目下議論中)です。「一律」は平等な反面、現実的には貧富差があって「本当に困っている方」と「そうでない方」、様々ではないでしょうか?我が家も貰えそうですが、この政策は果たして何目線(目当て)なのでしょうか?単純にもらえて嬉しいと言ってられないのかな、というのが本音です。コロナ対策で確保した財源を様々な政策で消費しておりますが、今後の貨幣価値の低下、物価上昇の原因になっていくような気がしてなりません。貴金属、不動産、株式、資源、すべての財の価格が上昇してきています。他方、賃金の上昇ペースは依然として鈍化したまま。金利上昇圧力がかかると経済は総崩れしてしまうのではないかという危機感を持たざるを得ません。政策の舵を切るのは難しいことでしょうが、個人的には安定した豊かな社会を望んで止みません。これ、ほんと不動産鑑定士というか一市民のつぶやきですよね。
杉並区内の耐震診断ならお任せください
2021/04/06
耐震診断とは、古い耐震基準(昭和56年以前の旧耐震基準)で設計されている建物を、現在の耐震基準で判断し、耐震性の評価をすることです。新耐震基準(昭和56年以降)であっても平成12年(2000年)以前と以後で柱頭柱脚金物の基準が改正されているため現行法よりも耐力が低いことが通常です。さらに、2000年以後の言わば新新耐震基準法でもいわゆる4号建築物(2階建以下の木造住宅で建築確認申請時に構造計算が不要とされている建築物)では、そもそも構造計算を実施していないため、壁量不足や偏心が生じているケースが多く、耐震診断を実施するとNGとなるケースが散見されます。 新々耐震基準に適合し構造計算を実施した建築物であっても、その後の維持管理や劣化状態によっては所与の強度が発揮されない場合もあり、施工技術によって耐震性能に差異が生じる場合もあります。例えば、雨漏りやシロアリによって構造部材(柱、梁、筋交い)の断面が欠損するなど、設計時に期待された強度が発揮できなくなる場合もあります。 このように一口に耐震診断と言っても、建物を様々な観点から調査・分析することで見えてくる性能劣化を指摘することに繋がるため、一種のメンテナンスの一環と捉えて診断を実施することが望ましいと考えられます。
令和3年度地価公示が発表されました。
新着情報 · 2021/03/26
令和3年度の地価公示が発表されました。都内商業地のなかで当社が所在する杉並区阿佐谷北1丁目が上昇率が最も高いポイントでした。そのわけは...
新着情報 · 2020/11/21
毎月第1木曜日18時から不動産鑑定WEBセミナーを開催いたします。鑑定に興味をお持ちの方、ご自宅の査定をしてみたい方に、出来るだけ分かりやすくお伝えしていきます。 ご視聴を希望する方は当社にメールを送信いただければ、前日までにZOOMアドレスをご返信します。 12月2日 18時~タイトル「不動産鑑定って?」編 19時~質問タイム...
2020/11/12
お客様により見やすい情報をご提供できるよう、ホームページを一部リニューアル致しました。
新着情報 · 2020/10/21
新着情報を発信します。 当社が関連する不動産鑑定業界を中心に役に立つトピックや時事ネタを逐次発信していきます。 写真は本日の秋晴れです。とても気持ちが良い一日でした。
つぶやき · 2020/06/22
やっと非常事態宣言が解除されましたが、やはりこれまでの業務とは勝手が違います。「目は口ほどにものを言う」とは言いますが、人の感情は口元や表情からも伝わるものです。はやくマスクが要らない日常に戻りますように。
つぶやき · 2020/06/04
対象地は、間口2.5m、約45坪の旗竿状の土地です。建築基準法では、接道義務(建築物の敷地は4m以上の道路に間口2m以上が接すること)と、一敷地一建物の原則(1つの敷地には1つの建物が建てられる)が規定されています。したがって、間口2.5mの対象地では2分割しても、建物2

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