既存住宅状況調査(インスペクション)

中古不動産を安全に取引するために、事前に調査することをお勧めします。

 

具体的には、インスペクションを実施することにより、

①売買契約締結時の重要事項説明書への記載

②売買瑕疵保険への加入

が可能となります。

 

※当社は建物劣化調査、耐震診断の実績が豊富であり、

 通常のインスペクションよりも充実した調査が可能です。

 

物件売却または購入をご検討の方はお気軽にお問合せ下さい。

↓売主がインスペクションを行う流れ

↓買主がインスペクションを行う流れ

ダウンロード
国土交通省 建物状況調査(インスペクション).pdf
PDFファイル 362.4 KB

※インスペクションに合格した建物は瑕疵担保保険に付保できる場合があります。

 保険料は保証期間や保証金額によって異なります。当社にてお見積り可能です。

  メリット 注意点
売主

・補修必要箇所や劣化箇所を把握して売却後の売主責任の可能性を知る

・インスペクション未実施物件との差別化を図る

・瑕疵担保保険締結、売却後の一定の保証を売却できる

・大規模なリフォームや修繕が必要となる場合がある

・リフォームや修繕が必要な箇所が見つかった場合、売却価格の値引き交渉をされる可能性がある

買主

・白蟻被害などを把握して、欠陥住宅を避ける

・劣化状況を把握し、購入後のリフォームや修繕費用を予測できる

・瑕疵担保保険を付保して、購入後の一定の保証を受ける

・売主にインスペクション実施の承諾を得る必要がある

・欠陥が発見された場合に価格交渉や契約中断できるようにしておく必要がある

フラット35適合証明

固定金利 最長35年間を利用して中古不動産を購入することができます。

 

旧耐震基準物件、築古戸建住宅などでも発行が出来る場合があります。

 

金融機関との提携もございますので、

他社でローン付けが難しい方もご相談ください。


中古住宅のご購入をお考えの方へ

 中古住宅は、雨漏りや耐震性が大丈夫か不安になるものです。購入前に状況調査を実施することでリスクを軽減することができます。

調査項目は、屋根、外壁、内壁、柱、梁、傾き、給排水設備など、多岐に亘ります。

 

また、状況調査で問題なければ、購入後に雨漏りなどが発生したときに補修費用を補償する既存住宅瑕疵保険に加入することができます。

 

その他に、買主様にとっては住宅購入の不安を解消するだけでなく、一定の要件を満たせば税制優遇の適用を受けることができる場合があります。


耐震診断(助成金申請までサポートします)

耐震性に不安のある建物を区の派遣する「木造耐震診断士」が調査し、建物の耐震性を大まかに評価し、さらに精密な診断や補強が必要かどうか判定をします。

 

木造精密診断はほとんどの市区役所で助成金制度があり、実際に助成金を使用して行った耐震改修リフォームもございます。

 

お悩みに寄り添った助成金を当社にてご案内いたしますので

耐震性が不安な方はぜひ無料相談をご活用ください。

 

ご相談の流れ

電話:03-5356-9158

受付・ご予約


メールまたは電話にてご予約を賜ります。

 

例えば、「耐震診断のことで電話で相談したい。」とお伝えください。

 

ご相談日時をお決めします。