コラム

コラム · 2024/02/21
国交省は能登半島地震でも被害の大きかった石川県内で、倒壊した建物の状況と耐震性との関連性を把握するために2016年に発生した熊本地震以来に現地調査に乗り出す。国交省が注目しているのは建築基準法で震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないと定める耐震基準を満たした「新耐震」と称される建物に大きな被害が出ている点だ。...