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杉並区内の耐震診断ならお任せください
2021/04/06
耐震診断とは、古い耐震基準(昭和56年以前の旧耐震基準)で設計されている建物を、現在の耐震基準で判断し、耐震性の評価をすることです。新耐震基準(昭和56年以降)であっても平成12年(2000年)以前と以後で柱頭柱脚金物の基準が改正されているため現行法よりも耐力が低いことが通常です。さらに、2000年以後の言わば新新耐震基準法でもいわゆる4号建築物(2階建以下の木造住宅で建築確認申請時に構造計算が不要とされている建築物)では、そもそも構造計算を実施していないため、壁量不足や偏心が生じているケースが多く、耐震診断を実施するとNGとなるケースが散見されます。 新々耐震基準に適合し構造計算を実施した建築物であっても、その後の維持管理や劣化状態によっては所与の強度が発揮されない場合もあり、施工技術によって耐震性能に差異が生じる場合もあります。例えば、雨漏りやシロアリによって構造部材(柱、梁、筋交い)の断面が欠損するなど、設計時に期待された強度が発揮できなくなる場合もあります。 このように一口に耐震診断と言っても、建物を様々な観点から調査・分析することで見えてくる性能劣化を指摘することに繋がるため、一種のメンテナンスの一環と捉えて診断を実施することが望ましいと考えられます。
令和3年度地価公示が発表されました。
新着情報 · 2021/03/26
令和3年度の地価公示が発表されました。都内商業地のなかで当社が所在する杉並区阿佐谷北1丁目が上昇率が最も高いポイントでした。そのわけは...
つぶやき · 2020/06/22
やっと非常事態宣言が解除されましたが、やはりこれまでの業務とは勝手が違います。「目は口ほどにものを言う」とは言いますが、人の感情は口元や表情からも伝わるものです。はやくマスクが要らない日常に戻りますように。
つぶやき · 2020/06/04
対象地は、間口2.5m、約45坪の旗竿状の土地です。建築基準法では、接道義務(建築物の敷地は4m以上の道路に間口2m以上が接すること)と、一敷地一建物の原則(1つの敷地には1つの建物が建てられる)が規定されています。したがって、間口2.5mの対象地では2分割しても、建物2
緊急事態宣言解除
つぶやき · 2020/05/25
東京都では4段階の要請緩和が示されました。都民に対してどのように周知するのでしょうか。