当社の強み

Q.不動産鑑定士ってどんな職業ですか?と良く聞かれます。

 

A.「不動産鑑定士は国土交通省が所管する国家資格です。不動産鑑定評価は不動産鑑定士の独占業務です。鑑定評価とは、不動産の権利関係や取引市場を調査し、不動産の有効活用方法を分析し、経済価値や投資価値を判断する業務です。すなわち、鑑定評価を行うためには、民法や借地借家法、都市計画法や建築基準法などの法律、不動産市場における税制、経済環境の変化、土地の最適な活用方法、市場における取引相場観と先行き予測など、広い知見と経験が必要です。」


Q.不動産鑑定士の業務を教えてください?

 

A.「個人様や一般法人様向けの場合は、例えば以下のような業務があげられます。

○国内や海外の不動産について市場調査

○不動産及び資産税評価に関する各種相談。(税に関しては提携税理士と協働します。)

不動産の最も合理的な利用方法の提案(土地の有効活用提案など)。

地主借地人に関する地代更新料の相談。

相続税・贈与税に関する資産評価

金融機関からの借入れする時の担保評価(金融機関の紹介)。

建物のリフォーム計画、建替え計画などの検証

建替え時の立退き料の評価。

等々。

どうかな?と思ったときは、お気軽にお問い合わせしてみてください。」


Q.貴社のモットーは?

 

A.「相談に来られたお客さんに”できるだけ揉めさせないことがモットーです!”。

そのためには、お客様のお話に親身になって耳を傾け、誠心誠意のご対応を致します。


Q.自己PRをどうぞ~

 

A.不動産・建設業界25年の経験豊富な専門家が誠実かつ良心的に問題を解決します。

「実は取り越し苦労が多いんです。その方の悩みを聞いて、問題点を整理して見ると、何で悩んでいたかが分かり、考え方一つで解決してしまうことが多いんです。お医者さんで例えると、問診が大切なんです。よく診断をしないで、いきなり外科手術はもってのほか。専門的で倫理観がないとお医者さんは務まりません。私どもは、不動産に関する専門家として、良識を持って悩みをお持ちの方に向き合い、その方に合った最善の処方をします。そのためには、日頃から不動産・建築・税務・法律に関する勉強を怠りません。」


Q.相談員や講師としてのご実績をお聞かせ下さい。

 

A.「手前味噌ですが、最近の公的な場での主な実績は以下の通りです。

H26 国土交通省主催「ベトナム土地・不動産法制度セミナー」講師(ベトナムにて)。

H21~公益社団法人東京都不動産鑑定士協会 春秋の街角相談会相談員(新宿、立川など)。

H24~東京商工会議所 不動産に関する相談員、豊島区12士業相談会相談員。

H25 災害復興まちづくり支援機構主催(東京都共催)シンポジウム専門相談員

その他にも、大手不動産会社様、ハウスメーカー様、マンション理事会様などで登壇させていただきました。今後、相談事例をつくって皆様と共有したいと思います。

”愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ(オットー・フォン・ビスマルク)”」

 

まずはお電話にて伺います。お気軽にどうぞ!

相談ほっとライン:0120-462-215


Q.相談方法を教えて下さい。

A.「まずはお電話にて受付します。メールでのご質問でもOKです。

電話(10分程度)で解決しない場合は、ご面倒ですが事務所にお越し下さい。

 阿佐ヶ谷駅徒歩1分です。

②初回(60分)のご相談は無料です。ご予約制です。

③60分を超過する場合は、相談料(30分5,500円)かかります。」

 

Q.相談料を教えて下さい。

A.「初回無料(60分)。2回目以降は30分5,500円です。」  

 

Q.どうして相談ホットラインを開設されたのですか?

A.「なかなか安心して不動産のことを相談できる場所がないと思いました。残念ながら、不動産屋さんに行っても仲介手数料が発生しない案件は親身に取り合ってもらえない傾向があります。弁護士の先生にお聞きする内容でもないケースが多い。そんな状況を見て、不動産に関する愚直な相談相手になることは、不動産鑑定士としての職責ではないかと感じました。出来るだけ、相談だけで解決出来るように心掛けています。相談料は事務所維持のために必要最小限の経費ですので、どうぞご理解賜れば幸いです。」

 

Q.抱負をお聞かせ下さい。

A.「安心できる不動産市場を形成することです。当社では微力ながら出来ることは、不動産流通市場における、個人様や一般法人様にとって良き相談相手となることだと思います。消費税や相続税が増税されるなか、資産評価の重要性は高まるばかりです。また、建築の知識を活かした中古不動産流通の活性化、国際化の流れに沿った海外不動産市場の調査業務などにも興味を持って尽力していきたいと考えています。」


 

まずはお電話にて伺います。お気軽にどうぞ!

相談ほっとライン:0120-462-215