建物インスペクション

目に見えない部分を調査して初めて建物の良し悪しが分かります。

【コンクリート構造物で良くある建物の瑕疵】

○コンクリート強度が十分でない。

 特に築30年以上の古い建物の場合、材料管理不良や施工不良により設計基準強度が十分に出ないコンクリートが見られます。建物の強度不足や劣化進行を早める原因になります。

○配筋が適切でない。

 鉄筋コンクリートの強度は、鉄筋の配置によって大きく左右されます。特に”かぶり”が不足する場合、鉄筋の酸化を早め爆裂の原因になります。

 

【対策】

劣化状況を調査して、維持管理費を見積ます。